上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014.08.31 お問合せ
ここ数日お客様からの同じような内容の問合せが来ている。
それは他社で見積りを取った、契約したのだが高すぎないか?
といった内容。

その多くは訪問販売系の業者によるもの。

見積り明細を見せていただくと明らかに高い。
それも弊社を基準に考えると
2倍から3倍近い価格。

簡単な様式の見積書に手書きで
何々工事一式いくら。
何々工事一式サービス といた語句シンプルなもの。

書式自体を否定するつもりも無いが
100万円以上の買い物でこんなに雑なものでよいのかと疑問に思う。

しかも見積もり金額からいきなりの半額値引き。
これだと最初の見積りの意味が無いのではないか・・・。

そうしたやり取りが未だにあるのかと不思議な気もするが
事実当社へお問合せがあった。

さてここで疑問。
普通の感覚(主観ですが)であればその内容で契約には至らないと思うのだが
現実にはそうした価格帯で契約を結び工事をしているお客様も相当数いる。
極論かもしれないがこれは情報弱者といっても良いだろう。

もしくは押しに弱い、断りきれないタイプのお客様なのかもしれない。

ビジネスとは社会に価値を生み出す事。そう考えている。
会社によって考え方、理念はもちろん違うし
セグメントしている客層も違う。

しかし弱者を攻める経営は如何なものだろうか。

インターネットに強い当社として
公正でお客様の役に立つ情報をもっともっと発信していきたい。


<WS000000.jpg
スポンサーサイト
2014.08.27 自分を知る
少し前の話にになるが知人の紹介である本を読んだ。
「幸せの心理学」
尊敬する知人が読むものだから興味本位で購入。

上下巻に分かれているその本は結構読みごたえがあった。
それでも内容は深く2回ほど読み直した。

結論から言うともって生まれた性格は変えがたいが
自分を知ることで他人を理解し
自分のどの部分で他人と接するか。
そこを理解することで人生が変わる、といった内容。

よく「過去と他人は変えられない」というが
持論は少し違う。

過去に起きたネガティブな出来事でも
それを受け止め自分が変わることで未来が開ける。

現在から過去を見返した時に
「あの時つらい思いをしたから今があるのだな」と現在に感謝できれば
過去の事実は変わらなくとも受け止め方やネガティブな要素はポジティブに変わる。

私はそう考える。

逆を言えばそう考えていかないと人生は開けていかないし
豊かなものにはならないのだろう。

先日5年ぶりくらいに旧友と食事をした。
率直に老けたね(笑)とも言われたが変わったねとも言われた。
褒め言葉なのかどうか真意は分からないが
そう言われて素直にうれしく感じた。

変わる喜びもあれば変わらない喜びもあると思うが
変化(進化)している自分を確認できるのは楽しい。

この本を読んで自分の特徴、特性みたいなものが
少しではあるがつかめたと思う。
この本には研修もあるので機会があれば参加してみたいと思う。

たまたまではあるがこの本の著者が時々お世話になる
寿司屋グループのオーナーであったことも奇遇だ。

自分を知り他人にどう映るかが重要なのだと思う。

1409131352677.jpg




<WS000000.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。