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最近では高耐久塗料が主流になってきたと感じる。

当社では数年前より「シリコンの時代は終わった」として
高耐久塗料、付加価値塗料をお勧めしている。

それはお客さまの立場に立って
ライフサイクルコストという視点から見ると
イニシャルコストは高くなるが結果的にお客様の負担は軽くなるということからだ。

10年以上前にウレタンが主流だった頃から
シリコンに時代は移り変わり
昨今ではシリコンから次世代塗料への過渡期だと思う。

塗料の進化は日進月歩で最近では20年の耐用年数を誇る
無機系塗料も増えつつある。

そんな中ふと思うことがある。

塗料は進化しても外壁材の目地にある
「コーキング」はどうなのか?

早速調査・・・。

結果は一般的なシーリング材(コーキング)では
暴露では耐用年数は3年~5年。
な、な、なんと である。

それでは折角の高耐久塗料を使っても
目地から劣化してしまっては意味が無いではないか。

そこで今回提案したいのが
某メーカーにご協力頂き
リフォームスタジオニシヤマ ブランドとして
販売している「ジョイントエンペラー」。
和訳すると「目地皇帝」
ネーミングの良し悪しは別として
これが非常に優れものなのである。

通常のコーキングの3倍以上の耐用年数を誇り
施工性も良く塗料との相性もばっちりなのである。

ちなみにサイディングは伸縮することをご存知でしょうか?
この伸縮運動に長年追随しなければ
本来の目地の防水の意味が無い。

このジョイントエンペラーそれにもしっかりと対応する。

意外とここが外壁塗装の盲点でもあったのだが
今回のこのジョイントエンペラーがその不安を払拭する。

少し宣伝になってしまったが
ご興味があればこちらを参照してみてください。
http://www.nishiyama-jyusetsu.com/caulking/




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2014.05.02 発見
5月に入った。
地元の大手では既にゴールデンウィークに入っている。

弊社も昨年まではゴールデンウィークは通常通り営業していた。

しかし世の中は旅行やバカンス気分なので
それ程仕事もなく、社員もなんだかんだで休みは欲しいだろう。

そうした理由で今年から6日間のお休みを頂く。
年末年始の休暇が1週間、お盆も1週間。
零細企業としては休日が多い部類に入ると思う。
特に建築リフォーム業界の中では休みが多いほうだろう。

さて先日東京にてセミナーを行った。
昨年7月にも行ったが今回で3回目。

前回も満員御礼だったが今回も満席。

「情報は出せばだ出すほど帰ってくる」と信じているので
現在進行形の弊社の取り組みも
出し惜しみする事無くお話をさせて頂いた。

アンケートの結果を見る限りでは
ご満足いただけたようだ。講師冥利につきる。

その後ガッツリ打ち合わせをし
今後の大きな流れが3つも見つかった。

もちろん実現するまでには時間と労力がかかるし
成就するかもそもそもわからない。
しかしそこに向かって邁進する。

失敗在りきで望み達成するまで突き進む。

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