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2014.01.30 激動
激動の1月を過ごしている。

昨年からのプロジェクト、ワンマンセミナーの開催など
様々な出来事が様々な出来事と絡み合い
急転直下で変化していく。

「禍福は糾える縄の如し」というが
良いこととそうでないことがこの1ヶ月の間に
目白押しだ。

人には考え方の違いがある。
大人になればなおさらしがらみなどで
いっそう強くなる。
もちろん経験から来るものもあるだろう。
ビジネスとは人と人とのつながりとも言える。
自分自身が良かれと思ったことでも
相手にとってはそう写らない場合がある。
今回は本当に勉強になった。

「トンネラー」という言葉がある。
起きた自称に対しかえられないものは受け入れ
そうでないものは考えて行動に移す。

まるで大きな山のように起こることに対し
トンネルをくぐるように解決に向かう
性質を持ったものをそう呼ぶらしい。

私もそうなりたい。
事実は事実だが事実をどのように受け止めるか
どのように感じるかは個人次第。

切替と適応。
常にそうした姿勢で物事に臨んで行きたい。

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2014.01.12 初出張

今年初の出張だった。行き先は東京。
ネット勉強会東京である。

昨年も同じ時期に行ったがそのときは
「ドカ雪」に見舞われ、参加できない会員さんが出るのでは
と心配されたが何とか開催できた覚えがある。

今年の開催も非常に寒く雪がちらつく寒空の中での開催であった。

開催から1年が経ち結果を出し始めている会員さんが
増えてきていることに嬉しさを感じる。

毎回説明しているがネット集客は地味である。

勉強会で説明し各社の悩み、問題を一つ一つ解決していくのだが
勉強会で得たことを実施するところでできる会社とできない会社で
結果が大きく左右する。

もちろん地域差、地域性といったことも要因のひとつだが
まずは言われたことを愚直に行うことで
結果が伴ってくるという事を理解して欲しい。

チラシやポスティングのようにすぐに結果の出ないネット集客では
どうしても「本当に問合せが来るのか?」という疑問が拭いきれないのも
事実としてあるだろう。

様々なセミナーでも同じことが言える。
私もセミナーに受講しに行ったりすることがあるが
その場では「凄いな」とテンションが上がり
興奮するものだが実行に移すことが容易ではない。

「わかる」と「できる」は違う。

理解したことを実行してみると
自社なりの問題にぶち当たる。
その問題をクリアし「できる」ようになっていく。

このプロセスを理解していないと
取り組み直後に「諦め」が顔を出す。

なんでもそうだと思うが
新しい取り組みには失敗ありきで望むべきだと思う。
はじめたときから既に失敗は織り込み済み。

であれば後は成功するまでやるだけである。


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2014.01.06 2014年
2014年が始まった。
今日から仕事始めである。

昨年末に3日間の断食を行い
1年間の振り返りとともに新しい年を考えた。

なんで断食するの?と問われることもあったが
素直にやってみたいという気持ちと
常日頃の不摂生から内臓を休ませるという意味もある。
そいれと断食をした人に聞くと
断食後は頭が冴えるとのこと。
ここに一番興味があったのかもしれない。

実際行ってみた感想は別段苦しくなかった、
というのが正直な気持ちである。
空腹よりも食事をしないことで発生する時間の使い方に少々迷う。
時間を持て余してしまったと言ってもよいだろう。

除夜の鐘とともに断食が明け少し遅めの年越しそばを食べる。
体重も実際に少し軽くなったが
体が軽くなったように感じた。

時々はこうしたことも体にとっては良いことなのかとも感じた。
イスラム教徒もラマダンといって断食の習慣があるらしい。

整えた体で新しい年を迎え
今年も飛躍の年にしたいと思う。

昨年秋ごろから新しい取り組みも始め
社員も増えて今年は今までとは違う成長を期待する。
組織の強化、品質の向上と安定。

対外的にも1月から私のワンマンセミナーもあり
少なからず団体に対し好影響が与えられれば幸いである。
その分正月返上で準備してきたのだから・・・。

いずれにせよ1年の始まりである。
立てた目標に向かって邁進する。
様々な困難もあるかもしれないが
目標を見失わないよう修正しながら前へと進んでいきたい。


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