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2013.11.30 JACK中部
JACK中部が開催された。
久しぶりの開催だ。

今回は16名ほどの参加。
1部と2部に分け
1部は理事長のセミナー
2部は各社発表と事故に対する安全対策。

13:00〜18:00まで行った。

各社の発表を聞いていると
今年はみなさん活況である。

増税前の駆け込み需要が主な要因であるが
リフォーム業のマーケット事態が
大きくなっているように感じる。

当社も同様今年は非常に忙しい。
ここ数か月は問い合わせも非常に多く
また新店舗出店、採用や
来年の年間計画の作成など。
やることが山ほどある。

3店舗体制となり店舗間の連携
増えつつある社員との意思疎通など
取り組むべき課題も多い。

11月も今日で終わり残すところ1か月。
来年の準備をしていくと同時に
今後は内部の組織強化に努めていきたい。

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2013.11.14 読書の秋
今年の目標の一つに
年間120冊の本を読む
というものがある。

月10冊であるが
移動時間や空き時間を利用し読んでいるのだが
これだけの量を消化するのには
結構時間がかかる。

基本的にはビジネス書。
たまにベストセラーになった
自叙伝や小説なども含む。

しかしたまに妙に難しい本にあたると
読み終わるのに非常に時間がかかってします。

こうした現象が起きるのは
本の中身を確認せずに買うからである。
毎月10冊の本を本屋で買うことは無く
すべてインターネット。
AMAZONである。

興味ありそうな本が見つかればその場で購入。
PCからでもスマホからでも。
その結果納得のいかない本に出合うこともある。

そこで先日面白い情報をみつけた。
簡単に言うとおすすめの本を紹介してくれるサービス。
月間100冊の中からおすすめの本を10冊抽出し
その内容を簡単にまとめたものを
冊子として毎月送ってくれる。

つまりここに推奨されている本を買えば
まず間違いがないという事。
間違いがないというよりは
無駄遣いが減るといったところだろうか。

何十年も前からあるサービスらしいから
本の抽出の精度も高いのだろう。

こうしたサービスに助けられ年間目標を達成したい。




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JACKオープンセミナーが東京で行われた。
毎年この時期に行うが理事として参加するのも
今年で2回目。
特に役回りがあるわけではないが
応援のためにも参加してきた。

今年に入りアベノミクス、消費税増税と
いろいろなことがありリフォームも含め
建築業界は活況を呈している。

特にここ最近は足場が足らない、という状況まで
起きており需要の大きさを感じる。
職人不足、材料不足が叫ばれる中
今後は微増ではあると思うが
建設業界は成長していくのではないだろうか。

そんなところから今までは
不況型ビジネスとして展開してきたリフォーム業界だが
蜘手理事長の話にも合った通り
今後は成長産業としての戦略に切り替える必要があるとのこと。

確かに東京オリンピックなどが決まり
都心ではホテルの宿泊料も上がってきている。
不動産も同じことが言えるだろう。

そうすると今まで行ってきた販促計画などを
見直す必要がある。

2015年の、再度消費税の引き上げ
2020年東京オリンピック。
消費と経済の波は乱高下しながら
ここ10年を経過していくのだろう。

大きな波をしっかりと捉え
着実なかじ取りで経営していきたいものである。


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2013.11.09 香港にて
香港に行ってきた。
今回で4日目。
会社の資産運用や退職金に伴う
外貨を交えた制度導入などについて
朝から夕方までみっちり行ってきた。

さて講習が終わり少し市内観光に。
夕食を終え香港島を少しぶらぶらとしていると
おなかの調子が悪くなってきた。

もともとそんなに胃腸が強くないので
気をつけていたがおなかがゴロゴロと。

トイレを探しに行くとコンビニがあった。
日本にもよくあるコンビにチェーンだったので
トイレを借りようと入っていくと
「トイレは貸せない」とのこと。
「どこにいけばあるかな?」と聞くと
「あっちだ」とそっけない返事。

明らかに適当に答えている。
言われた方向に行ってみても
それらしきものは見当たらない。

それでもその先にまたコンビにがあったので
行ってみる。
案の定、断られる。
こんなやり取りを2,3件繰り返し
いよいよおなかも限界に。

近くに食堂があったのでだめもとで聞いてみると
女性の店員が明らかにいやそうな顔をした。
私の悲壮な顔が緊急性を訴えたのだろ。
いやいやながらも貸してくれた。

何も食べず何も買わずに店を出るのも
気が引けたのでミネラルウォーターを買い
トイレを貸してくれたお礼にお釣りはいいよと
伝えると結構な剣幕で「それはできない」と。

結局お釣りの小銭までしっかり受け取った。
しかし気持ちは伝わったのだろう。
最後は笑顔で挨拶を交わしてくれた。

アジアという国は日本から見ると
どうしてもホスピタリティーや衛生面で
下に見てしまう先入観があり
「しょうが無い」思うことがよくあったが
今回の経験で良い人もやっぱりいるもんだなと自覚。

そもそもおなかを壊す私がいけないのだから
何いってんだと思われるかもしれない話だが・・・。

人と人。
言葉は不十分でも分かり合えてことに嬉しく思う。

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