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2011年に民主化したミャンマー。
長い軍事政権が続き経済的な発展が遅れたこの国は
現在外資が入り活況を帯びている。

そのうちのひとつに私の知人も入っており
今回の視察で様々な話が聞けた。

ミャンマーで事業を始めて1年と少しなのだがその間にも
町の様子は日に日に変わって行くという。
向こうで高層ビルの建設や不動産を扱うのだが
何しろインフラも整備されておらず色々なことに
困惑と困難があるという。

細かいことは割愛するがないない尽くしのこの国に
外資が入り込み発展著しいことは間違いない。

そんな状況のミャンマーでの仕事は
まずは人脈創りと教育。
長い間社会主義として続いたこの国の人々には
一生懸命働くという文化がそもそも無い。

日本での常識がまったく通じない人種に
一から教えることの苦労と教えたことが伝わらない事実に
苛立ちが隠せない。

そんな話をしながらミャンマーへ進出した経緯なども尋ねてみたが
「ひょんなことから」といった印象だった。
しかしその後の進展はものすごく
グループ会社数社にもなり
1年で会社はこんなに大きくなるものなのか?と感心させられた。
人との繋がり、問題解決能力、そして取り組みの早さ
この3つが相乗効果をもたらした結果なのだろうとも思った。

会社を潰さない様にと守りに徹する企業が多い日本と比べ
行けいけで発展していく姿はうらやましくも感じる。
我々も彼らに負けないような努力で
微増だが発展していくリフォーム業界のリーダー的存在になりたいと思う。


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2013.09.12 アジア
タイに行ってきた。

ここ数年でアジアに行く回数も増えてきた。
様々な国を見てきたが総合して言えるのは
どこも大体同じようだということ。
もちろん言葉の違いなどすぐに感じられることもあるが
数日の滞在ではわからないことが多いことも理解している。

物価の違い、習慣の違い。
円安になりつつなる現在でも日本円は現地では強い通貨である。

中国に行った際ある人からこんな話を聞いた。
中国のパスポートでは行けない国、行きにくい国があるそうだ。
なので日本人はうらやましいと。
日本のパスポートで行けない国はあるのだろうか。

お金と時間さえあれば世界中どこでも行けると当たり前に感じていることが
彼らにとっては凄い価値である。
日本のパスポートはブランドなのだと。

日本に住んでいると当たり前のことが
アジアではそうではない。
日本に行きたくて日本語を勉強している人も沢山見かける。

我々日本人はどうだろう。母国の便利さや快適さに甘んじ
海外に出て行こうという姿勢事態がそもそも希薄なのではないだろうか。
ODAなどのお金だけの支援ではなく
頭を使い積極的に海外に出て行きたいものである。



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