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2013.06.28 広島
外装研究会の広島特別開催に行ってきました。
広島の会員さんが多いのと是非広島で、ということで開催されました。
若手社員さんの参加が多く沢山の質問と営業に纏わる様々なスキルのご紹介がメインとなった研究会でした。

名古屋から2時間半、ずっと愛知に住んでいると関西というくくりで見てしまうせいか
それほど遠い意識が無かったのですがいざ移動してみると結構な距離。
新幹線で2時間半ですので東京大阪間の移動と同じくらい。
車内では読みかけの本を読み終えるほどの時間がありました。

さて、研究会が終わり翌日少し時間があったので
原爆ドームと宮島へ行くことに。

原爆ドームは川のほとりにポツンと存在している感じでした。
70年前にはここは悲惨な状態だってんだなと昔読んだはだしのゲンを思い出しながら散策。
その後フェリーに乗って宮島へ。
宮島ではレンタサイクルで厳島神社へ行ってみると
そこでは結婚式が厳かに行われていました。
結婚の儀式の様子が見ることができ沢山の観光客がカメラ片手に見ていました。
結婚式の一般公開・・・。

神社へ行くと必ずおみくじを引くのですが
なんと今回は「凶」過去に1度引いたことがあるので今回で2回目。
足元見失うなということですかね。

そんなこんなで夕方前には大阪へ移動。

初めての広島でしたが楽しいひとときとなりました。

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先日東京ビックサイトにて「リフォーム産業フェア」が行われた。
18・19の二日間、全国のリフォーム業社が講演を行ったり
メーカーが展示をしたりと毎年にぎわう。

今年はJACKと外装リフォーム研究会が合同でブースを出すということで
そのお手伝いに。
合間を縫って展示物を見に行ったり、知人のセミナーに飛び入り参加したりと
それなりに忙しくしていた。
また業界のフェアということもありこの業界では有名な経営者さんとお目にかかれたことも嬉しく思う。

正直なところ今回は手伝いということで特別具体的なセミナー参加や
情報交換会に参加するわけでもなかったのだが
行けば何かしらの情報にめぐり合う。

毎月何かしらの勉強会に参加しているが
業績が好調な時や別段問題の無いときは
「今回は欠席でもいいかな」と思ってしまいがちだが
思い間も寄らない情報や同業他社の状況を聞いていると
何かしら有益な情報を得ることができる。

昔から「経営者は外に出ろ」という意味はこういう事なのかもしれない。

億劫にならずどんどん外へ出て行こうと思う。

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2013.06.15 緊張
先日の東京出張が終わりテレビをのんびり見ていると
大物女性ボーカリストのインタビューをやっていた。
芸能生活40年、御年60歳。
二十歳から歌い続ける努力もすごいがこれからもずっと歌い続けていたいとのこと。

歌手としてだけでなく司会やバラエティーにも出ている
ベテランの彼女だがそんな彼女でも
仕事に対しテレビに出ることに対し緊張するらしい。
それも人を寄せ付けないほど。

私も最近は人前で話す機会が増えてきた。
それほど大人数でもないし知っている人たちの前でなのに
緊張する。
どうしたものかと考える時もある。

なれることが一番と思っていたが先出の彼女のケースだと
若いころは歌うことに夢中で全く緊張しなかったらしい。
そうすると緊張をしないようにするには「場を楽しむ」ことなのか。

知り合いのカリスマ経営者も若かりし頃は人前で話すことが
すごく苦手だったらしい。
今はそんな感じには全く見えないのだが本当らしい。
2時間3時間しゃべり続ける彼の姿は楽しそうに見える。

慣れるから楽しいのか、楽しいから慣れるのか。

いずれにせよ笑いありユーモアアリの楽しく人を魅了するような
話ができる存在になりたいと思う今日この頃です。




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2013.06.08 可能性
遺伝子治療というのをご存じだろうか。
最近ハリウッド女優のアンジェリーナジョディーが遺伝子治療の一環で乳腺を除去したことが話題になった。

今回は遺伝子工学の見地から人間の持つ能力についてある本を読んだ。
遺伝子(DNA)には様々な情報が書かれていることは周知の事実だが
将来人体に起こりうることに留まらず人類が進化してきた過程のすべてが記録されているという。

成人の人体にはおよそ60兆個の細胞がありその一つ一つに全く同じDNAが含まれている。
このあたりのことは中学で勉強したことなので割愛するが
要はすべてのDNAに体のすべての機能のプログラムが書かれている。
つまり肝臓は肝臓だけのプログラムだけでなく心臓や手や足などのプログラムも持っている。

このことから本来どのパーツにもなりえるひとつ一つの細胞は
肝臓であれば肝臓として存在し、手や足にはなろうとしない。
肝臓としての立場を弁えているということ。

言い換えるとすべてのプログラムを持ちながら肝臓たるべくプログラムの遺伝子を「ON」の状態にしているということ。
これをもう少しマクロに考えてみるとDNAに書かれている人間が持つ本来の能力は多岐にわたり
通常の生活にはそのほとんどが「OFF」の状態になっている。

「火事場の馬鹿力」を聞いたことがあると思う。
私はこれを単なる精神論と思っていた。
多くの方がそう考えているのではないだろうか。

しかしこれを遺伝子工学の見地から見ると何らかの精神的作用により
普段「OFF」となっている遺伝子を「ON」の状態に変えることらしい。
つまり時に人は類稀な能力を発揮することがあるが
それにはちゃんとした科学的根拠があるということです。

このことから何が言いたいかというと
精神論的な意味だけでなく実際に人は変われるのだという事。

人間にはホメオスタシスという現状を維持しようとする本能があるが
何らかの大きなきっかけ(例えば恋愛や死別、病気)により今まで「OFF」になっていた遺伝子が「ON」になることで俄然やる気が出て人が変わったように何かに取り組みだす。

そんな人や話を少なからず聞いたことがあると思う。
意図的に遺伝子のスイッチを「ON」にすることは難しいのだが
きっかけさえあれば人は科学的にも変われるという事実が私にとっては衝撃だった。

多くは「遺伝だから」とあきらめがちに使われる言葉だが
実際はそうではなく人間には想像以上の能力が備わっていることを理解してほしい。
ただ使っていないだけ、スイッチを「OFF」にしているだけ。
やればできる、人はなりたいものになれる、はあながちウソではない。

文才がないのでなかなか伝わらないと思うがご興味がある方はこの本を読んでみてはいかがでしょうか。↓

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