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2013.05.26 会社見学
先日弊社の会社見学会があった。
その名も「西山バスツアー」。
研究会の一環として行われた今回の会社見学、訪問。
その数30名。

豊田店にて行われましたが小さな事務所の前に観光バスを横付け。
当然そんなに大勢が一度に入るスペースは無く、半分ずつに分かれていただき2部制で行いました。

内容は弊社の取り組みの紹介ですが特にITに関するツールなどの照会と実践。

豊田店を出店したときから店舗展開は視野に入れており、現在は刈谷店との2店舗ですが今後は更に店舗を増やしていく予定。
それに伴い店舗間の連絡や意思疎通などの連携が重要だと考え
様々なツールを使いどのようにコミュニケーションを図っているかなどをご紹介させていただきました。

自社サーバーを建てたりVPNを組んだりすればそれはそれで簡単に構築できるシステムなのですがなるべくコストをかけず無料ツールなどを多様しいかに安価に構築できているかがポイントでした。

既にご存知のツールもありましたがその活用方法や効果を交えて業務効率化やモチベーションアップに繋げる具体的な方法をご紹介できたのではないかなと感じています。

普段は私が全国の業績を伸ばしている会社さんへ企業訪問をすることが多いのですが今回はその恩返し。

今月はもう1社千葉から会社訪問にこられます。

こうして少なからず注目されていることと態々全国から豊田までお越しいただいたことに感謝すると共に今後も自社から発信できる情報を常に更新していきたいと思います。

大変でしたがとても有意義で楽しい1日となりました!


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「目に見えない真実」

外国人の知り合いがいる。名前はショーン。
イギリスからやってきた英会話教師。日本に住んで20年以上経つ。
彼の教室は弊社の2階にあり昨年から生徒として通うようになった。
彼も日曜大工が得意で自作で離れやテラスなどを作ったりした経験もあり建築に関しては専門家ではないが詳しい。

そんなある日わが社の定休日に宅配便が届く。
中身は断熱材だ。
ショーンが親切にも荷受けしてくれ後日商品を受け取る。

「お前のところではあれを(荷物の中身を指して)使っているのか?」
「使っているよ」と私。
中身の断熱材は「反射型アルミ遮熱シート」。反射型アルミ遮熱シートとは簡単に言うとアルミでできたペラペラの断熱シート。
しかしこれが熱反射率97%と高く屋根に葺くと効果抜群で夏はとても涼しくなる。

日本ではここ最近ようやく認知度が上がった程度の商材である。

そんな会話の中からイギリスでは新築時に当たり前のように遮熱シートを使っているとのこと。
もともとイギリス中心部には歴史的建造物が多く、ブロック作り、鉄筋コンクリート様式の建物が多いのだが郊外に行くと木造住宅も多い。そのほとんどが2×4住宅だ。

日本の住宅建築には日本人らしさの繊細さがあり、細部のおさまりも1mm以下の単位できっちりと収める。
しかしこの発想が仇となる。
イギリス建築が適当に作っているということではなく、躯体にはあえて「隙間」や「ズレ」を用いている。

これは「壁内環境」を整えるためで室内や外部から侵入する湿気を上手にコントロ-ルし躯体の腐食やシロアリの予防に効果を発揮する。
壁内結露が起こると断熱材を湿らせその効果が低減するだけでなく、カビの発生、材木の腐食を誘発する。

つまり建物の寿命はこの壁内環境をいかに一定基準に保つかがカギなのである。
現にアメリカの木造住宅の平均寿命は44年、ヨーロッパのそれは75年というデータもある。ちなみに日本は26年だ。
気候や風土の違いと考える方も多いと思うが日本は世界最古の木造建築物「法隆寺」を保有する国なのに、である。
建物寿命の数値は以前から知っていたもののあまり身近に感じられないことと「本当か?」という疑念をぬぐいきれずにいた。
多くの建築関係者もこうした感は少なからず抱いているだろう。

しかし今回全く利害関係のない英会話教師からその事実と実情を聞くと「本当なんだ」と素直に腹に落ちる。

弊社でもたくさんの外壁工事を行っているがこうした実情を踏まえお客さんに最適な工法を提案している。
しかしながらこうした根本的な解決は非常に難しくコストがかかる事から「塗装」という手段に収まるケースが殆どだ。

その際に必要となるのが深い知識と将来起こりうるリスクヘッジ。
安易な発想で長期保証をうたう傾向がこの業界にも増えてきているが、現実に即さない。

できもしないことをできると言ったり問題発生を予見できずに単なる塗装工事で済ましてしまう業者のいかに多いことか。
外装リフォーム業は参入障壁が低く誰でも参入できる。しかしながらその奥深さは何年かたってみないとわからない。

職人任せの大手参入や新築したメーカーで塗装しないと保証がなくなるという販売戦略はお客さまの心情を無視した行為に他ならない。

表面には見えない事実をお客様に伝え、できうる限りの対応をする事がわれわれの使命ではないだろうか。




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2013.05.19 技術革新
コンピューター技術は凄い!そう感じた瞬間があった。

先日ホームページ用のコンテンツを作成し、我ながら良くかけたと自負していた。
内容は外壁と建築構造に関わる内容だが後日このブログにも記載しようと思う。

今回のコンテンツは話の展開上私の通っている英会話教室の先生が登場する。
その関係もあって掲載にあたり彼の許可を得ようと自力で英訳するべく奮闘していたところ
なんと一発で翻訳してくれるサイトがあるではないか!

「今更」と思われた方もおられると思うが孤軍奮闘していた私にとっては感激だった。
内容も建築用語が多少入っているのだが見事に翻訳してくれる。
一部おかしなところがあったが簡単に修正し完了。
後は英会話の先生に読んでもらい確認するだけだ。すばらしい。

A4用紙2枚分のの量をものの数秒で翻訳してくれる。
これほど技術が進んでいるのなら将来本当に通訳が要らなくなってしまうのではとさえ感じる。

弊社でも様々なITツールを使い業務効率化に努めているがその殆どが無料だったり
費用がかかったとしても何年か前なら数十万単位でかかったであろう費用が数千円で済む。

18世紀から19世紀には産業革命が、21世紀には情報革命が起きている。
情報革命はまだまだ始まったばかり。
今後どのように進化していくのだろうかと創造するとわくわくする。

些細な事かもしれないが興奮した日曜日の朝の出来事でした。





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ゴールデンウィークも終わり通常の業務に戻った会社が殆どだと思う。
当社では毎年GWは通常営業しているのでいつもと変わらずの日々を過ごした。
これは例年GW中の問合せが結構あるためであったが今年は少し事情が違った。

アベノミクス効果なのか円安に振れたせいなのか地元豊田では自動車関連企業の業績回復が叫ばれており景気回復の兆しを見せている。
その影響からか今年のGWは問合せが少なかった。
リフォーム業は不景気に強い産業といわれているためか景気回復に伴い若干の影響が出ている様子。
今年は皆様旅行、行楽に出かけられたのでしょう。

個人的にはアベノミクスで恒常的な景気回復になるとは思っていないがきっかけになってくれると良いと思う。

さて、今月の外装リフォーム研究会では弊社に見学ツアーというものが組まれた。
弊社はいわゆる来店型ではないのでショールームや大きな打ち合わせ室など無い。
別段見せられるものも無いと思うのだが意外と見学したいという方が多く
参加者は20名超に。
そんなに沢山入れないしどうしたものかと思案中。
ある意味注目されていると思うと嬉しくもある。
見学にこられた方々の期待に沿えるよう準備します。





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