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外装リフォーム研究会の今年2回目が開催された。
場所は東京。

今年からその活動の軸足を東京に移し関東の会員さんの増強と今まで名古屋や大阪開催が多かったため
関東の会員さんがなかなか集積し辛い面もあった。今年はその解消に向かう。

活動を開始して4年。最初は年間60棟を目標に各社スタートしたが今ではたくさんの会社さんが目標を達成されている。
一応講師として参加させていただいている私としてもうれしい限りです。

ここ数年リフォーム業界にはハウスメーカーや家電メーカー、量販店など大手の参入が続き
水回りのリフォームなどは苦戦を強いられていると聞く。
その点大きな商材の介在しない外壁塗装などは大手も参入し辛く
我々地域密着型のリフォーム店にはぴったりの工事内容です。

塗料などの商材も多岐にわたりその選定には十分な知識と経験が必要。
我々の勉強会ではそうした商材についても侃侃諤諤やっており
クレーム事例なども交換し今後の対応に各社反映していく。

外壁塗装、外装リフォームという分野がもっと社会的に認知されることを望む。


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「個人の成長が会社の成長」
これは私が常日頃から思い伝えていることです。
先日移動中の車内でふと「成長とは何だろう」と考えていました。
これは今まで自分の考えていることが当たり前という概念を疑ってみる必要があると、とある本から読んだことからです。
猜疑心を持つということではなくアイデアや閃きというものは常識を打ち破ることから派生することが多いという考え方からです。

ふと、「成長」について考えてみるとそれは「他人に対して好感を持たれる」事、ということに気づきました。

成長とは辞書を引くと
1. 人や動植物が育って大きくなること。おとなになること。
2. 物事の規模が大きくなること。拡大。

とあります。もちろんこれはこれで正解なのですが人間社会やビジネスにおいてはこの限りではないと考えます。

例えばできないことができるようになるということも成長だと思います。
使えなかったツールが使えるようになる、読めなかった漢字が読めるようになるなど。
しかしこれが社会に対して悪影響を与えるような事象には成長という言葉は用いませんよね。

喧嘩が強くなることを成長と言わないでしょうし、人を欺くことがうまくなっても成長とは言いません。

これを突き詰めて考えていくと結局成長とは個人個人が社会に対して好感を持たれ、何かしらの形で貢献できるようになること、ではないでしょうか。
言い換えると社会や家族、身の回りに対し良い影響を与えること。
貢献度が高くなれば当然好感を持たれるようになる。これがつまり「成長」なんですよね。

成長というと今までになかったことを取り入れたり、できるようになることに目が行きがちですがそれは手段であり目的ではありません。その向こう側にあるのは社会貢献。
小さな言動一つ一つをとってみても同じことが言えます。身の回りに対し不快な思いをさせないようになれること、
これこそが成長ではないでしょうか。

当たり前のことと思われるかもしれませんがそんなことを真剣に考え、私自身が今後どのように振る舞うべきかを考えさせられる良い時間となりました。


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2013.03.07 ヒッチハイク
出張からの帰り道、車で道を走っていると外国人らしき男の人が手を出している。
ヒッチハイクだ。私は車を止め行き先を聞く。
駅まで送って欲しいとのこと。乗車を促すとハハハと笑いながら乗ってきた。
彼の名前はジーザス。そう神様のジーザスクライストと同じ名前。
私とそんなに変わらない年かと思いきや聞いてみると
25歳でこれから神戸に向かうという。なぜ豊田に来たのかと尋ねると、「友達がいるから」とのこと。
その友達に送ってもらうことはできなかったのかと少々疑問に感じた・・・。
彼はスペイン人でバルセロナから車で1時間くらいのフランスよりの地方に住んでいるらしい。
日本での滞在は2か月。仕事は日本でいうところの調理師のようだ。
食材や調理方法についてコックにアドバイスをしているらしい。
2か月の間日本のどこに行くのか聞いてみるとどうやら各地に外国人ツーリストをサポートする人たちがいてその人たちを頼りにあちこち行くらしい。
なにせお互いが片言の英語、しかも相手は超スペイン訛り。聞き取るのも結構大変だった。
なにはともあれ15分程度だったがそれなりにいろいと話ができて楽しかった。
少なからず彼にとって日本は親切な国だと印象に残ってくれれば幸いだと思う。



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2月の終りに3連続で勉強会に参加してきた。長い3日間となったが得るものはたくさんあった。
3月に入り外装リフォームは繁忙期に入る。年間通じて春と秋は非常に忙しい。
そんな中先日得た情報を下に緊急会議。
「緊急」としたのは今回の内容がとても重要だからだ。

先日のブログにも書いたが家業から企業へ変遷していく中で社会に価値を生み出すことが企業の宿命だと思う。
創業当時は自分の食扶持を稼ぐことに躍起になっていたが今は状況が変わった。

社会に価値を生み出す=お客様に満足を届ける と考えている。
お客様の希望を叶えるだけでは普通。そこから更に何を生み出せるかが本物の価値だと思う。

今日の会議は今後弊社の軸となるであろう大切な話であった。
よく起死回生に一発逆転ホームランを狙うことがある。もちろんそんなことができればそれに越したことはないのだが世の中そんなに甘くない。
会議で私が常に口にしているのは、ホームランは狙わなくていい、小さなヒットがちょっとずつ打てればそれで良いと。もちろんバッターボックスにたったら必ずヒットというわけではない。
メジャーリーガーでも3割りそこそこなのだから。
しかし今日の会議で得たものは少なく見てもツーベースかなと思える内容だった。

得た情報が目論見通りに行くことは難しいと思う。常にトライ&エラーの繰り返しだ。

ツーベースになるかスリーベースとなるかは今後の我々の努力次第といったところだが今日の会議の皆のやる気を見ていると近いうちに結果が出てくるだろう。

こうして小さなヒットを続けていくことが企業努力である。
使い古された言葉かもしれないが業界のリーディングカンパニーとなるべく努力し続けていく。


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