上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.02.24 10年の歳月
10年ほど前に読んだ本を読み直してみた。
今年は今まで読んだ本の中で良いものだけを残そうと再び読み直す作業している。本棚の整理も兼ねて。
久しぶりに読み返してみると色々な気付きがある。
当時読んだときはすごく感動して取っておいた筈の本が今は大したことの無い内容となっていることがある。今回もそのパターン。
読んだ本は「エニアグラム」に関する本。ご存知でしょうか?
エニアグラムとは人間を9つのタイプに分類することができるということを科学的に検証したものです。
もともとは血液型で性格を分類するのと同程度だったらしいがスタンフォード大学の実験で有名になったらしい。
アメリカでは結構信じている人もいるとか・・・。
タイプ1からタイプ9にまで分類されるのだが10年前その本でチェックした時は私は「タイプ8」でした。しかし読み返して再度行ってみると「タイプ1」になっていました。
本に書かれている通り自己判断自体が間違うことがあるらしく本質的なところは複数の他人にも見てもらう必要があるそうです。
当時か今私の判断がまずかったからタイプが変わったのかとも考えられるが顕著に数値が違うのでこれは性格が変わったのでは?と考えられる。
事実10年前とはずいぶん変わった気がする。
元々私の考え方では「人の性格は変わらない」と思っています。しかし根本的には変わらなくとも生活態度や習慣、物事の捉え方を少しずつ変えていくと回りからは相当変化したように写ると思う。

結局エニアグラムが正しいかどうかわかりませんが10年たってみて自分も変わったんだなということが実感できました。これからの10年今の自分を振り返ってどう感じるのでしょうか。




<WS000000.jpg

スポンサーサイト
2013.02.13 行動と意欲
先日富山へスキーに行ってきた。
20数年ぶり2回目。ほぼ初めてといっていいだろう。
予想通り最初は全く滑ることができず悪戦苦闘。
そんな状態で友人にゴンドラで頂上まで連れて行かれる。
こうしたやりとりは私の英会話の先生曰く「日本人ならでは」らしい。
ユーモアというより根性論が好きな日本人が得意とするところなのでもあるのだろう。

そんなこんなで汗だくになりながら半日ほど滑っていると一応滑る、止まる程度はできるようになった。
そもそも冬山の寒いところでスキーをして何が楽しいのかと疑問を感じていたが終わってみると意外と爽快感が心地よい。

とある本で読んだことがあるが人はなかなか行動に移さない。そう言った習性、現状維持をしたいというホメオスタシスが常にはたらくというもの。
今回は知人の誘いということもあり折角なのでといった気持ちで参加した事とと、40過ぎて怪我でもしたらどうする・・・。という年齢を言い訳にチャレンジをしないという自分を否定したかったため。

結果としてスキーへ行ったことで仕事に対するモチベーションも上がり最近はよくジムへも行くようになった。
本に書いたあったとおり「やる気が起きないから行動できないのではなく、行動しないからやる気が起きない」ということに合点がいった。

機会があれば参加してみるやってみる、何にでも興味を持って行動する。
慣れ親しんだ生活から一歩前に出て積極的に行動に移す。そうすることで次の行動へのモチベーションが上がる。
これが意欲的に生きるサイクルなのかもしれない。
苦手意識、面倒くささ。やらない理由は山ほど見つかるがまずはやってみようと思う。

そこから新しい景色が広がてくるのだろう。


IMAG0268_20130213114349.jpg




<WS000000.jpg

2013.02.13 雰囲気
ここ数年いろいろな会食に出かける機会が多くなった。
別段食にこだわりがある方ではないができれば美味しく食事をしたい。

イタリアン、フレンチ、和食もそうだがいわゆる高級料理店ほど店の雰囲気や使う食器にまでこだわっていたりする。
高い料金を払うのだから当然なのだろうと今まではあまり気にしていなかったが、最近は料理は雰囲気なんだなと感じるようになった。
それは例えて言うと屋台に高級フランス料理が使い古した食器に出てきてもおそらく美味しく感じない。
この逆もまた違和感を覚えるだろう。
特にお酒の場合は顕著になる。もともと高級酒と言われても銘柄や金額を黙って出されたらそれが本当に良いものなのかどうかの判断は極端に落ちる。
テレビ番組でも目隠しをして高級食材を当てる、というようなものもあるが芸能人ですらなかなか判断がつかない。

つまり食事というのは雰囲気に大きく左右されているのだなということ。これは先入観という言葉に置き換えてみても良いのかも知れない。

それなりの店。それなりの金額。相応しい食器やグラス。
そうしたものが料理を美味しく感じさせてくれるのだろう。自宅でお酒を飲むこともあるがグラスには若干こだわっている。これで安酒でも少しは美味しく感じられる?




<WS000000.jpg

2013.02.02 新入社員
今年に入り3人の新入社員が入ってきた。
ようやく総勢10名を超え組織運営に本格的に力を入れる時期になった。
今はまだ試用期間中ではあるが将来の社員として日々頑張っている姿は頼もしくもある。
先輩社員に同行し基本を覚えることはもちろんのこと自分なりの営業スタイルを早く確立してほしいと思う。
社内がにぎわうと同時に私自身の振る舞いも今一度しっかりとしなければと自身を律することも必要になってきた。
「個人の成長が会社の成長」と信じているがその先に私自身の成長ですね。

様々な境遇から弊社に入社してきたが各自社業を通じて何かしら人生に必要なものを学んでほしい。

さて今日で厄年が終わる。今日まで後厄の歳であったが「後厄は自分の周りに起こる」と聞いたことがある。
昨年は会社の業績も堅調に推移し別段大きな問題もなかったように思うが残念なことに車両の事故が相次いだ。
いずれも軽微なもので怪我をするほどの事もなかったのが不幸中の幸い。
しかし下世話に聞こえるかもしれないが保険料が上がることが辛い。
しかも法改正があり以前は事故後3等級下がりその後1年間何もなければ等級が1つ上がったが現在は3等級下がった後3年間無事故でなければ等級は回復しない。つまり事故後3年以内に保険を使うと更に3等級下がる。
これは非常に厳しい。もちろん保険は事故をしないという前提ではあるが飛び石でガラスが割れて保険を使っても等級が下がる。保険会社の都合で制度が変わるのもなんだかな、と思ってしまう。
交通死亡事故は15年前に比べると半分以下に減っている。それはそれで嬉しいことだがそんなに事故が減っているのに今回の保険制度の改正は本当に必要だったのか。
保険会社も外資が入ってきて大変だとは思うがその費用負担を消費者に求めるのはどうだろうか。

保険は人生でもっとも大きな買い物の2位だという。もちろん自動車保険意限った話ではないがもう少し顧客目線で商売してほしいと一経営者として感じる。顧客満足の向こうに利益があるのだから。


<WS000000.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。