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会社訪問を終えて。

先日栃木県の会社と東京、神奈川にある会社に訪問してきました。

栃木県の会社の社長は若干34歳にして新築、不動産、介護など住宅に関わる全てというほどの事業を展開されていて最近では業界で最も注目を浴びている会社の一社です。
まずはライフサイクルを見据えた事業展開を軸に細かなところまで徹底した営業、管理をされていて今後ますます成長されること間違いなしといった感じでした。
訪問した我々にも水やお茶のサービスにとどまらず休憩後にはアップルティーなどお心遣いをいただき、トイレを借りて出てきた際にもおしぼりを差し出していただくなど本当に感心しました。
こうした心遣いは現場にも反映されていることが分かりましたし、こういった細かなことが顧客満足に繋がることも実感しました。
こちらの会社の社長とは様々な会合を通じて懇意にさせて頂いているのですがその姿は気さくで明るく元気でこうした細かなことまで外では一切口にすることなく当たり前のようにされていることに格好良く感じました。
当たり前のことが当たり前にできるようになるのでさえ年月を要することなのにです。

一方東京と神奈川に支店を持つ会社は今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けています。
同業とは考えられない売上と1年で50名も社員が増えている事実には信じがたいものがありますが
訪問してお話を伺うとそこには様々な仕掛けや仕組みがあり社員さんが楽しみ自ら率先して会社とともに成長しようという意気込みが伝わってきました。

世の中には様々な会社がありその一つ一つが特徴を持っています。伸びている会社の共通点は社員が楽しんで仕事をしていることでした。
以前何かのCMで「楽しいこととしてるんだから疲れるわけないだろ」といったセリフがあったことを思い出します。

一生懸命会社良くしよう成長させようと頑張っていても気がついたらそれは経営側からの押しつけになっていることがあります。つまり社員に対して「答え」を与えただ「実行すること」のみを迫るだけ。一件最短距離を走らせているように思いますがそこに社員自身の気づきがなくただやらされている感が募る。

この会社はいち早くそのことに気づきヒントを与え社員に答えを導き出させる。目からウロコでした。
社長のコピーを作るのは経営者としては失格。社員の個性を伸ばすのはマネージメントとしては成功かもしれませんが経営者としては80点といったところでしょうか。社員自ら考え提案し行動に移し実現していく。その機会を創り、舵取りをしていく。これが経営者たる姿なのかなと感じました。
筆舌し難い部分が多々ありますが少なからす方向性がが見つかった気がします。

「社員の成長が会社の成長」だとリフォームスタジオニシヤマでも信じております。

いずれにせよ経営者の器以上に会社は大きくならないという言葉が身にしみた一週間でした。




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2012.09.24 ゴルフ
約20年前ゴルフスクールに通った経験がある。
ほんの半年間だったがそれなりに効果はあり先生からも「手打ちだけど上手」とお褒めの言葉も頂いた。
習っては見たもののコースに出ることはほとんどなくここ数年になってゴルフのお誘いを頂くようになり再度始めてみたもののスコアはすこぶる悪い。

あまりの上達の悪さに嫌気がさすものの、諦めず友人にシングルさんがいるので教えてもらうことに。

当時からすると道具の進化は凄いらしくまったく違うフォームが必要なことと以前から言われていた「手打ち」を直さないとスコアは安定しないということで下半身を使ったフォームをご教授いただく。

スポーツ全般に言えることだと思うがやっぱり肝心なのは下半身。そして安定。
わかっているつもりでもなかなかその通りに体も動かずスコアも悪くなる一方。

正直なところ誘っていただける嬉しさとは反面、所詮ゴルフは遊び。と自分に言い聞かせ辞めてしまおうかなと切実に考えた。
遊びなのだから切実になることもないのだろうが、やり始めた事を途中でやめるということがどうしてもできない性格が邪魔をして現在も修行中。

そこでゴルフを続ける理由を自分なりに模索してみた。

それは「集中力」と「正確さ」の鍛錬。

ゴルフを通じてこの2つを鍛えなおしてみようと思う。
なんだかこじつけのように思われるかもしれないがそう考えると遊びも自己啓発に繋がる。

今までやってきたスポーツはどちらかというと「勘」と「力任せ」。

できない悔しさ と 辞めてしまいたい衝動 の間で導き出した結論。

上達の向こうに楽しさがあると信じてがんばります。


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会社訪問を終えて。

先日栃木県の会社と東京、神奈川にある会社に訪問してきました。

栃木県の会社の社長は若干34歳にして新築、不動産、介護など住宅に関わる全てというほどの事業を展開されていて最近では業界で最も注目を浴びている会社の一社です。
まずはライフサイクルを見据えた事業展開を軸に細かなところまで徹底した営業、管理をされていて今後ますます成長されること間違いなしといった感じでした。
訪問した我々にも水やお茶のサービスにとどまらず休憩後にはアップルティーなどお心遣いをいただき、トイレを借りて出てきた際にもおしぼりを差し出していただくなど本当に感心しました。
こうした心遣いは現場にも反映されていることが分かりましたし、こういった細かなことが顧客満足に繋がることも実感しました。
こちらの会社の社長とは様々な会合を通じて懇意にさせて頂いているのですがその姿は気さくで明るく元気でこうした細かなことまで外では一切口にすることなく当たり前のようにされていることに格好良く感じました。
当たり前のことが当たり前にできるようになるのでさえ年月を要することなのにです。

一方東京と神奈川に支店を持つ会社は今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けています。
同業とは考えられない売上と1年で50名も社員が増えている事実には信じがたいものがありますが
訪問してお話を伺うとそこには様々な仕掛けや仕組みがあり社員さんが楽しみ自ら率先して会社とともに成長しようという意気込みが伝わってきました。

世の中には様々な会社がありその一つ一つが特徴を持っています。伸びている会社の共通点は社員が楽しんで仕事をしていることでした。
以前何かのCMで「楽しいこととしてるんだから疲れるわけないだろ」といったセリフがあったことを思い出します。

一生懸命会社良くしよう成長させようと頑張っていても気がついたらそれは経営側からの押しつけになっていることがあります。つまり社員に対して「答え」を与えただ「実行すること」のみを迫るだけ。一件最短距離を走らせているように思いますがそこに社員自身の気づきがなくただやらされている感が募る。

この会社はいち早くそのことに気づきヒントを与え社員に答えを導き出させる。目からウロコでした。
社長のコピーを作るのは経営者としては失格。社員の個性を伸ばすのはマネージメントとしては成功かもしれませんが経営者としては80点といったところでしょうか。社員自ら考え提案し行動に移し実現していく。その機会を創り、舵取りをしていく。これが経営者たる姿なのかなと感じました。
筆舌し難い部分が多々ありますが少なからす方向性がが見つかった気がします。

「社員の成長が会社の成長」だとリフォームスタジオニシヤマでも信じております。

いずれにせよ経営者の器以上に会社は大きくならないという言葉が身にしみた一週間でした。




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リフォームスタジオニシヤマの社員採用方針

弊社は設立10年のまだまだ若い会社です。
しかしながら失われた20年といわれる現在では企業後10年存続できる企業の確立は6%だそうです。
つまり100社中6社しか生き残れない。
そんな中リフォームスタジオニシヤマは順調に成長しており今年は昨年対比150%を実現予定です。
もちろん急成長しているから良しとするのではなく今後は更なる組織創り、人材育成に力を入れていきます。

当社では「個人の成長が会社の成長」と考えています。
技術的な事を習得する事はもちろんですが業務を通じて人とのふれあい、付き合い方、
また相手の気持ちを汲み取るといった心配りなども身に着けてほしいと思っています。
業務を円滑に進めるために必要なことでもありますが
これはすなわちスタッフ自身の生活にも好影響を与えます。

何事に関しても否定的に考えず前向きな姿勢で取り組むことで
今までは気づかなかったことに気づくようになり
その積み重ねが人生の奥行きとなって現れると思います。
本来人は楽をする生き物。
現状維持でいいという考えでは必ず衰退していきます。
なぜならそれはあなた以外の周りが努力しているから。
1日1日を大切にしその積み重ねが3年後、5年後大きな差となって現れます。
毎日1時間努力をすると5年後にはその道の権威になれるといわれ
地道な努力が実を結ぶ典型的な話ですね。

それとは逆によくプラス思考が良いと聞きますが私のお考えでは
全てのプラス思考が良いとは思いません。
全てがプラス思考では逆に成長が望めない場合も出てきます。
特にプラス思考と楽観主義を履き違えてしまうケース。
人間ですからネガティブになるときももちろんあります。
生きていく上で様々な困難にぶつかりそのプレッシャーをエネルギーに変えて
立ち向かっていくことも必要です。

仕事は人生の中でも多くの時間を費やします。
それを仕事以外の時間を楽しむ為の「犠牲」とは考えてほしくないのです。
生活の中の一部として仕事が存在します。
決して業務は楽ではないと思いますがそこから得るものは沢山あるはずです。
人にはそれぞれ特徴がありパソコンが得意な者、現場が得意な者、話が上手な者。
それぞれが得意分野を仲間と共有することで全体がボトムアップされていく。
それが組織力。
自分では当たり前と思っていることが他人には意外とすごいと思われるような事が時々あります。
そんなところを共有し供に成長していきたいと思います。
私から発信できる情報はすべて共有したいと思っていますし、会社の3年後5年後に期待してもらいたいと思います。
小さな組織ですが自身の成長と会社の成長がリンクして
皆で楽しい未来を描いていきたい。 そんな風に考えています。


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2012.09.03 ワイン
最近はワインをよく飲みます。以前知人と行った旅行先でワインについていろいろと教わってきました。

お店でワインを注文するとテイスティングというものをしますよね。
あれって口に合わなかったらどうするんだろうと思っていました。
同じように思われている方も多いと思いますがあれは実はまずかったら交換してくれるとうことではなく
注文した銘柄のワインが変な熟成をしていないかどうかを確認する作業だそうです。
万が一変な熟成をしていた場合は同じ銘柄の違うボトルに交換してくれるのだそうです。ご存知でしたか?
また、ワインの熟成についてはただ年月が経てば良くなるというものではなく15度前後の温度で暗所にボトルを横にしておかなければ良いワインにはならないとのことです。
これもまた教えてもらいました。
さらにワインを注ぐグラスも肉厚が厚いものでは味が変わるそうです(理由は忘れました)

まだまだあって例えば同じフランスのボルドー産でもとてつもなく価格が違う理由をご存知でしょうか。
畑によっても変わりますよね。同じぶどうの木なのに何でそんなに違うの?と素朴に思っていましたが
実は樹齢が違うことでできるブドウの質全然違うそうなのです。
樹齢が長いものほど良いとされているらしくそうした木から取れたぶどうの実で作られたワインは珍重されるとのことでした。
説明されてなるほどなといろいろな謎が解けました。

ずいぶん前の話になりますが仕事が終わりたまには奮発してフレンチなんか行ってみる?となんの前情報もなく
軽いノリで名古屋のミッドランドスクエアの最上階にあるフランス料理店へ行ったある日のこと。
行ってみると、「お客様ジャケットはお持ちでございませんか?」と聞かれ当然そんな用意もなく貸してもらうことに。
私の体に合うサイズのものがなくピチピチのジャケットを着せられテーブルにつくハメに。
気を取り直して、格好つけて、「ワインでも頼みますか」とワインリストを持ってきてもらうと
なんと一番安いものでも数万円。持ってきてもらった手前「やっぱりいいです」とも言えず一番小さいサイズの一番安いワインを注文。
テイスティングも冒頭のとおり意味も分からず「これで良いです」なんて。
結局対して味もわからずそそくさと帰ってきました。

料金の高い安いはともかくワインの知識が全くないことには価値もわからないということですね。

世界中で愛されているワイン。もっと詳しくなればもっと美味しく感じられすはず?

結局、今の私には酒屋で買ったワインを自宅で飲むのが一番美味いのかも。


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